2020/04/19

ああ、またも毎糞ソフトかぁ - LinuxランチャーでのMinecraft 1.12.2の起動方法-

流石に、1.7.10当時のランチャーが古くなったので、サイトから新しいのを落とそうと思って、Minecraftのサイトに行ったのだが、ダウンロードボタンが出ないなぁ。。。

色々と試行錯誤して(Mojangのサイト側で設定しては、ページに入り直す等)、突然、既にJavaエディション持っているのでアップデートしてくれみたいなメッセージが出てきた。。。なんで?

Microsoftって、なんで、こんなにWebサイトの作り方が下手くそなんだ? 無駄な認証やチェックをかけまくって、しかも裏で動かそうとするから、何が問題なのか利用者にわからない。問題点のサジェスチョンが無いから、結局、総当りする羽目になる。総当りしまくって、最後に、IEでアクセスしろとか言われ、涙目になった方も少なくないのでは?

さて、とりあえず、ダウンロードにたどり着き、別ダウンロードを叩いて、debファイルを落としてきて、セットアップする。ランチャーを立ち上げると、プロファイルを引き継いでいたので、1.12.2+Forgeのプロファイルで起動すると、エラーが出て動かない。

Kuzumicrosoft1

もうね、予想に違わないよね、毎糞ソフトって。。。しかも、これじゃ、何をどう対処したら動くかわからない。。。

そこで、ちょっと確認してみた。

  1. Minecraft 最新版(Lastest)を起動してみる(1.15.2)→成功
  2. Minecraft 1.12.2のみ(Forgeなし)を起動してみる→失敗!

この時、古いランチャーを起動してみようとしたのですが、リセットしろと言われてリセットすると、プロファイルが全滅してしまいました。あーあ、、、

さて、Profileは作り直すとして、原因は何なんでしょうか?

ごちゃごちゃ、いじって、犯人確定です。

Kuzumicrosoft2

「JAVAのパスの指定」が、「ランチャー付属のJavaランタイムを使用」ってなってます。

え?システムのデフォでも、Profileに前に設定しておいたパスでもなくて??
いや、確かに、お前ん所の糞OS(Windows)は、デフォルトでJavaが入ってないけどさぁ、元の指定を無視すんなや、ボケが。

で、当然ながら、「ランチャー付属のJavaランタイム」って、Java 8ではないので、1.15は動くけど、1.12は動かない。

互換性を考えれば、バージョン毎に「ランチャー付属のJavaランタイム」を切り替えるところだけど、「互換性? 何それ美味しいの?」な毎糞ソフトに、

それを求めるのは不可能です。(糞ですから。。)

という、訳で、「JAVAのパスの指定」には、Java 8のパスを入れて下さい。これで、起動できます。

Kuzumicrosoft3

まぁ、昔からLinuxでMinecraftやってる人も少ないだろうから、引っかかる人も少ないんだろうけど。。。

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2018/09/16

Not Enough Itemsは使えない

元々、TMI(Too Many Items)を使っていたが、Minecraft 1.12.2用がリリースされていないため、NEI(Not Enough Items)を導入することにした。1.7.10の場合、NEIは、使い勝手の良いMODだったが。。。

まず、Minecraft 1.12.2用のNEIは、JEI(Just Enough Items)のアドインに成り下がっていた。まぁ、アドインになっても、動いてくれれば問題はない。ところが、JEIの画面にNEIの表示はされない。設定にNEI用キーアサインは表示されているが、何も反応しない。

結論、

最近のNEIは、使えない屑MODですね。

JEIで十分であり、使えない屑MODは入れているでけで邪魔なので、早々にお引取りいただいた。

"Not Enough"どころか"Empty"なMODのお話でした。

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2018/09/02

Mincraft 1.12.2でctrl+bで落ちる(undefined symbol: register_cmu_us_kal16)

多分、Fedoraだけで起こる現象で、ctrl+bやJEI/NEIを操作すると、Minecraftが落ちてしまい、ログを見ると、

・・・・/libfliteWrapper.so: undefined symbol: register_cmu_us_kal16

となっている。

これは、Fedoraにインストールされているfliteが古いために発生しているようだ。
flite(正確にはCMU flite)は英語用のナレーター(スピーチ・シンセ)のようだが、バージョンが古い場合、register_cmu_us_kalが指定されregister_cmu_us_kal16が定義されない場合があったと記憶していたので、とりあえず、ソースを持ってきてインストールしてみた。

検索してみると、fliteのライブラリ群は、Fedora 28の場合、/usr/lib64下にある、libflite*で有ることが解る。また、全てsoであり、シンボルリンクを辿ると、*.so.1.3がリンク元だと解る。要するに、バージョン1.3系である。

上記のfliteのページからダウンロードを辿ると、バージョン2.1が最新らしい(だが、リンクをクリックすると2.0が出て来る。URLの最後は2.0でなく2.1なので、手動で変更すると出てきます)ので、ダウンロードする。

ビルドの方法は、上記ページのドキュメント見ればわかるので、ソースをビルドしてinstallすればよいのだが、configureファイルは、--prefixでインストール先を設定しても、xxx/libに設定しようとするため、うまくいかない。そこでconfigureファイルを書き換えた。

libdir='${exec_prefix}/lib'→libdir='${exec_prefix}'

これで、インストール出来る

$ ./confiure --enable-shared --prefix=/usr/lib64
$ make
$ sudo make install'

ふむ、Minecraftは落ちなくなりました。

それにしても、「最新」が売りのFedoraにしては、バージョン古すぎでは?

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2016/10/09

うーん、ダウンしてみるか

とりあえず、1.8でやり直してみた。1.8.0まで戻ると、ほとんどのmodが対応し、無事にTMIもMiniMapも動くようになった。ただ、FastCraftはないようなので動かしてみると、やっぱり重い感じがする。

次は、Inventory Crafting Gridを入れてみる。うん、これは、1.8.9用しかないな? 動くんだろうか?

で、竹MODは入るんだけど、モミジMODとApple&MilkTeaは1.7.10止まりで導入できない。biblioCraftも1.8.9用しかない。うーん、1.7.10に比べて、格段に品揃えが薄いなぁ

この辺りから、Mob Confinement_EB(しまっちゃうMOD) をダウンロード。これは、特にメイドさんと別のディメンジョン新国は必須なんだよね。後は、村人ゾンビをひっ捕らえて更生させるのにも利用してます。

で、メイドさんを導入しました。あとは、BuildCraftあたりでしょうかね。って、これも1.8.9ですか・・・。

結局、biblioCraftとInventory Crafting GridとBuildCraftはバージョンチェックで引っかかりました。
やはり、しばらくは1.7.10残留ですかねぇ

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1.8.9に上げてみますか(その2)

さて、MOD導入です。

私の場合、すぐ迷子になるので、まずは、MiniMapです。ずっと、"Rei's Minimap"を愛用してきたのですが、開発は1.6.4で終わってるので、1.7.10以降は、海外サーバーShotbow Networkが独自変更したものを使うらしい(Japan Wikiより)。
この辺りからダウンロードする。これはLiteLoader用のMODなので、Forgeのmodフォルダの下に作られる 1.8.9 フォルダに入れれば良い。

次は、木こりMODですね。とりあえず、CutAllを入れときます。この辺りを探して、
[1.8.9][forge1742]mod_CutAllSMP_v2.5.0.zip
をmodフォルダに入れました。

お次は、チートの象徴、Too Many Items(TMI)です。私は、使い慣れたTMIを使いますが、流行りはNot Enough Items(NEI)でしょうか。とりあえず、Japan Wikiからページを辿って、この辺りにあった、Forge版をダウンロードして、modフォルダに入れました。

次は、SpawnChecker。やはり街建設には、これが基本ですね。この辺からダウンロードしてmodフォルダへ。

次は、武器と防具ですね。Extended Workbenchを導入します。この辺から、ダウンロードしてmodフォルダへ。


さて、ここまでは、ほぼ定番を入れてきたんですが、ここで、困ってしまいました。
武器に関しては、Balkon's Weapon modを愛用してきたのですが、1.7.10までしかサポートされていません。困った・・・。とりあえずは銃器は保留しておきます。

ここまでで、とりあえず起動してみます。

うーん、Rei's Minimapがひっかかってます。バージョンが合わないようですね・・・。とりあえず、こちらも、VoxelMapで代用しておきます。
それと、TMIもバージョンが合わないで失敗してますね・・・。

ふむ、もう少し、1.7.10にいたほうが良いようですね。

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1.8.9に上げてみますか(その1)

Minecraftは1.5.2の頃からやってるんですが、多数の皆様と異なって、Linux上でプレイしています。
とはいえ、JAVAで構築されているので、Windowsな環境とあまり変わらず、ひょっとすると軽いのかもしれません、

現状で、PCはi5/メモリ8GBで、グラボは付いていませんが、それなりにプレイ出来ています。

で、基本的には、MODを大量に入れて(場合によっては作って)楽しむ派タイプのプレーヤーです。チート嫌いの方は、戻るボタンです(笑)

さて、そんな訳で、1.7.10で永らくメイドさんと遊んでいたのですが、そろそろ、バージョンあげましょうかということで、1.8の最新版1.8.9を導入してみました。(えっ、1.10? MODも出揃ってませんので、「何の事かな?」ですよ、ハイ)

まぁ、LinuxでMinecraftやろうっていう、ある意味、変た・・ 猛者の方がMOD導入で苦労するとも思えないので、何を導入したかについてメモ程度に書いておこうと思います。

まず、Minecraft 1.8.9のバニラを吸い込んできました。私の場合、時々、Mincraftランチャーでlastestで最新版をロードしていましたが、1.8.9は動かしたことがなかったので、とりあえず、ベースになるプロファイルを作成しました。ただ、設定が面倒だったので1.7.10のプロファイルをコピーして、必要箇所のみ書き換えました。変更箇所は以下のようになります。

Profile Namesまあ、そうなるな
Game Directory /home/<ホームディレクトリ>/.minecraft/1.8.9としてあります。複数バージョンを使用する場合、こうしておかないと全て同じ場所になってしまうので、特にMODのことを考えるとバージョンごとに分けておいたほうが良いです。ちなみに、.minecraftはシンボルリンクで大容量HDDにリンクされていますので容量的には大丈夫です。
ResolutinデフォルトだとMODの表示が入らない場合があるので、1248x676にしてあります。
Use Version一旦、release 1.8.9にしましたがForge導入したら変更します。目的のリリースが見当たらなかったらlastestにして最新版をとってきます。
JVM Argments-Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true -Xmx1G

さて、これで起動を確認したら、次は・・・

何はなくても最初はForge、入っていないと何にも出来ん。大阪ストラッド〜♪ きーほん!
すいません、意味不明でしたね・・・。

てなわけで、Forge導入です。この辺りのページから該当バージョンのインストーラーを落としてきました。現時点の最新版でとったので、11.15.1.1902でした。
あとは、JAVAでインストーラを起動するだけです。ちなみに、ディストリがFedoraなのでふつーにOpen JDK使ってます。

$ java -jar ./forge-1.8.9-11.15.1.1902-1.8.9-installer.jar

これで、ForgeインストーラーのGUIが動くので、クライアントに適用してやれば導入済みののものが、.minecraft/versions下に出来て、Mincraftランチャーのプロファイルで選べるようになります。

で先ほど作った、プロファイルのUse Versionのドロップダウンで探してみると、

release 1.8.9-forge1.8.9-11.15.1.1902-1.8.9

というのが出来てるので、そちらに切り替えて導入完了です。一旦起動してうまく行ったか確認します。

次は、OptiFineです。最近のOptiFineはForgeのModフォルダに入れれば動くので楽ですね。
この辺りから最新版をとってきて、modフォルダ(プロファイルで、Game Directoryを変更している場合は、その下にできるmodフォルダです。上記の場合、/home/<ホームディレクトリ>/.minecraft/1.8.9/modになります)に入れればOKです。

さて、これでMOD導入できるようになりましたが、私が使う一部のMODはLiteLoaderを使うので、こいつをForgeと共存させるようにしておきます。とは言え、やり方は簡単でした。

この辺りから、LiteLoaderのjarファイルをダウンロードしてきます。jarファイルの実態はzipですので、Fedoraの場合、ダブルクリックすればアーカイブマネージャーで開くことが出来ます。開いたアーカイブ中のjarを探して(今回はliteloader-1.8.9-SNAPSHOT-release.jarというファイルが入っていました)、それをForgeのmodフォルダに展開するだけです。

さて、これでMOD導入の準備完了です。さて、あとはメイドさんかなぁ。


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