2016/10/09

1.8.9に上げてみますか(その2)

さて、MOD導入です。

私の場合、すぐ迷子になるので、まずは、MiniMapです。ずっと、"Rei's Minimap"を愛用してきたのですが、開発は1.6.4で終わってるので、1.7.10以降は、海外サーバーShotbow Networkが独自変更したものを使うらしい(Japan Wikiより)。
この辺りからダウンロードする。これはLiteLoader用のMODなので、Forgeのmodフォルダの下に作られる 1.8.9 フォルダに入れれば良い。

次は、木こりMODですね。とりあえず、CutAllを入れときます。この辺りを探して、
[1.8.9][forge1742]mod_CutAllSMP_v2.5.0.zip
をmodフォルダに入れました。

お次は、チートの象徴、Too Many Items(TMI)です。私は、使い慣れたTMIを使いますが、流行りはNot Enough Items(NEI)でしょうか。とりあえず、Japan Wikiからページを辿って、この辺りにあった、Forge版をダウンロードして、modフォルダに入れました。

次は、SpawnChecker。やはり街建設には、これが基本ですね。この辺からダウンロードしてmodフォルダへ。

次は、武器と防具ですね。Extended Workbenchを導入します。この辺から、ダウンロードしてmodフォルダへ。


さて、ここまでは、ほぼ定番を入れてきたんですが、ここで、困ってしまいました。
武器に関しては、Balkon's Weapon modを愛用してきたのですが、1.7.10までしかサポートされていません。困った・・・。とりあえずは銃器は保留しておきます。

ここまでで、とりあえず起動してみます。

うーん、Rei's Minimapがひっかかってます。バージョンが合わないようですね・・・。とりあえず、こちらも、VoxelMapで代用しておきます。
それと、TMIもバージョンが合わないで失敗してますね・・・。

ふむ、もう少し、1.7.10にいたほうが良いようですね。

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1.8.9に上げてみますか(その1)

Minecraftは1.5.2の頃からやってるんですが、多数の皆様と異なって、Linux上でプレイしています。
とはいえ、JAVAで構築されているので、Windowsな環境とあまり変わらず、ひょっとすると軽いのかもしれません、

現状で、PCはi5/メモリ8GBで、グラボは付いていませんが、それなりにプレイ出来ています。

で、基本的には、MODを大量に入れて(場合によっては作って)楽しむ派タイプのプレーヤーです。チート嫌いの方は、戻るボタンです(笑)

さて、そんな訳で、1.7.10で永らくメイドさんと遊んでいたのですが、そろそろ、バージョンあげましょうかということで、1.8の最新版1.8.9を導入してみました。(えっ、1.10? MODも出揃ってませんので、「何の事かな?」ですよ、ハイ)

まぁ、LinuxでMinecraftやろうっていう、ある意味、変た・・ 猛者の方がMOD導入で苦労するとも思えないので、何を導入したかについてメモ程度に書いておこうと思います。

まず、Minecraft 1.8.9のバニラを吸い込んできました。私の場合、時々、Mincraftランチャーでlastestで最新版をロードしていましたが、1.8.9は動かしたことがなかったので、とりあえず、ベースになるプロファイルを作成しました。ただ、設定が面倒だったので1.7.10のプロファイルをコピーして、必要箇所のみ書き換えました。変更箇所は以下のようになります。

Profile Namesまあ、そうなるな
Game Directory /home/<ホームディレクトリ>/.minecraft/1.8.9としてあります。複数バージョンを使用する場合、こうしておかないと全て同じ場所になってしまうので、特にMODのことを考えるとバージョンごとに分けておいたほうが良いです。ちなみに、.minecraftはシンボルリンクで大容量HDDにリンクされていますので容量的には大丈夫です。
ResolutinデフォルトだとMODの表示が入らない場合があるので、1248x676にしてあります。
Use Version一旦、release 1.8.9にしましたがForge導入したら変更します。目的のリリースが見当たらなかったらlastestにして最新版をとってきます。
JVM Argments-Dfml.ignorePatchDiscrepancies=true -Xmx1G

さて、これで起動を確認したら、次は・・・

何はなくても最初はForge、入っていないと何にも出来ん。大阪ストラッド〜♪ きーほん!
すいません、意味不明でしたね・・・。

てなわけで、Forge導入です。この辺りのページから該当バージョンのインストーラーを落としてきました。現時点の最新版でとったので、11.15.1.1902でした。
あとは、JAVAでインストーラを起動するだけです。ちなみに、ディストリがFedoraなのでふつーにOpen JDK使ってます。

$ java -jar ./forge-1.8.9-11.15.1.1902-1.8.9-installer.jar

これで、ForgeインストーラーのGUIが動くので、クライアントに適用してやれば導入済みののものが、.minecraft/versions下に出来て、Mincraftランチャーのプロファイルで選べるようになります。

で先ほど作った、プロファイルのUse Versionのドロップダウンで探してみると、

release 1.8.9-forge1.8.9-11.15.1.1902-1.8.9

というのが出来てるので、そちらに切り替えて導入完了です。一旦起動してうまく行ったか確認します。

次は、OptiFineです。最近のOptiFineはForgeのModフォルダに入れれば動くので楽ですね。
この辺りから最新版をとってきて、modフォルダ(プロファイルで、Game Directoryを変更している場合は、その下にできるmodフォルダです。上記の場合、/home/<ホームディレクトリ>/.minecraft/1.8.9/modになります)に入れればOKです。

さて、これでMOD導入できるようになりましたが、私が使う一部のMODはLiteLoaderを使うので、こいつをForgeと共存させるようにしておきます。とは言え、やり方は簡単でした。

この辺りから、LiteLoaderのjarファイルをダウンロードしてきます。jarファイルの実態はzipですので、Fedoraの場合、ダブルクリックすればアーカイブマネージャーで開くことが出来ます。開いたアーカイブ中のjarを探して(今回はliteloader-1.8.9-SNAPSHOT-release.jarというファイルが入っていました)、それをForgeのmodフォルダに展開するだけです。

さて、これでMOD導入の準備完了です。さて、あとはメイドさんかなぁ。


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2012/06/22

Come on. It's pay back time!

タイトルを見て、AC6だと気付いた人はいるでしょうか?

またまた、ご無沙汰でした。久々の投稿です。

ネットでは、ゲーム自体の評価がイマイチ低いAce Combat 6ですが、Trailerムービーの出来が良く、色々な所でMADに使われていたりで、好きな動画の一つです。タイトルは、反攻開始時の台詞で、このシーンを見て、お気に入りになりました。納期に追われて仕事していると、時々、この台詞を叫びたくなったりするのは、私だけでしょうか?

エースコンバット6で有名な台詞と言えば(と言うか、ゲームでのキーワードですが)、

「天使とダンスだ!」
<< It's time for me to dance with the angel! >>

も良いですし(ニコマス辺りで、よく使われているようですが・・・)、

ムービーのラストの交信、

「敗北の先にどんな未来を描けというんだ」
「どんな夜にも必ず朝は来る」

は、グッとくるものがあります。

このムービーの存在を知ったのは、YouTube上の東北大震災の支援動画MADで、このムービーが使われているのを目にして、元ネタに興味が沸いたからなんですが、ちょっとした映画の予告編のような出来だったので、すっかり、お気に入りになってしまいました。一見の価値はあるんじゃないかな。

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2012/01/04

お正月特別企画:エリスの天秤戦記 疾風怒濤編(笑)

前回に続き、プレイ日記です。ネタバレがあるのでゲームを楽しみたい方は読み飛ばして下さい。


気が付けば、長い旅路になっていた。

ノースガーナのおっかさんの為に、放蕩息子を探して港町ジェシカへ。ダンジョンは広かったが、途中で【冒険者の宿】がある。レンジャーが開いてくれたダンジョン内のオアシス。治療所やセーブポイントがあり、中継地点としても最適。この辺りで経験値アップも出来そうでナイスだ。

「先輩レンジャー達おかげで助かった。」と、ほっと胸を撫で下ろすルキウスくん。

途中で、落盤があったらしく瓦礫の前で呆然としている旅行者に出会う。なんでも【辺境島の町】へ行く途中らしい。流石に瓦礫は鋼鉄の斧でも粉砕出来ない。とりあえずは港町ジェシカに向かう。

【港町ジェシカ】
流石は港町、物資は豊富。威力は劣るが命中率が高いレイピアと、鎖帷子が手に入れる。スニーカーも購入してルキウスくんをスピードアップし、先手必勝パターンをとってきたので、これで戦闘が楽になりそう。

放蕩息子を探し当てて説教する。どうやら、レンジャーになる夢は諦めたらしく、ノースガーナで頑張ると言っていた。早速、ノースガーナに戻って、

「息子さんは無事だ。ノースガーナで元気にやってる。」と、近況を報告するルキウスくん。

おっかさんは息子の無事を喜んで【風の宝冠】をくれた。古の宝冠と違って、攻撃力や防御力は上がらないが、スピードが上がるのが嬉しい。魔物とのエンカウントも少なくなるので、ダンジョン踏破には欠かせない。

「魔物と出会わないのは、おっかさんの愛情が込められているからだろうか?」と、不思議がるルキウスくん。

港町ジェシカから【大都市ルエン】に向けて出発。途中で、おかしな魔物が道を塞ぐ。なかなか手強いやつらのようだが、無理に通り抜けようとしない限り手出ししない、礼儀正しいやつのようだ。古の宝冠でパワーアップし、レイピアを鞘に収め鋼鉄の斧を握る。

「こしゃくな!」と立ちはだかるは【古代兵器】と【隊長蜂】が2匹。
「ガーナ野営地筆頭ルキウス、推して参る!」(By 戦国バサラ)と3匹ともボコって道を切り開いた。

途中で、【サマユ魔湘殿】に到着。少し休息する。ダンジョンの途中にあるこの場所では、唯一【反魂丹】が売られている。これで、ノックアウトされても復活できる。高価だが旅には欠かせないアイテムだ。魔物達に寛大なこの街の住人は、仲間になった魔物達を引き取ってくれる。蜂さんや芋虫さんとは、ここでお別れだ。街の奥の方に親切な住人がいて、奥の宝箱に【冒険者のカギ】があるから持っていけと言ってくれた。これで、先輩レンジャー達が危険だからと施錠した赤い扉を開ける事が出来る。お金に余裕が出来たので女性陣には、【マント】を買ってやった。ドワーフくんには、途中の宝箱から取り出した【狩人の篭手】を渡して攻撃力を上げる。

「魔物さん達も、ここでなら平安に暮らせるだろう。」と、少し肩の荷が下りたルキウスくん。

赤い扉を開け宝箱を物色し、更にダンジョンを踏破して大都市ルエンへ。

【大都市ルエン】
ここで、先輩レンジャーと出会った。その後、旅を共にする【ヘカーテ】だ。赤い扉を開けて、ヘカーテの家に入ると、

「お前は、優秀そうだな。どうだ、一度手合わせしてみないか。」

と無謀な事を言ってきた。近隣じゃ最高のレンジャーらしいが、

「まったく、相手を見てから喧嘩を売った方が身の為だと思うんだが。」と、呆れるルキウスくん。

「チーム・タコ殴り」を名乗っているのは伊達じゃない。ボコボコにされて半泣きの【ヘカーテ】は、一緒に旅すると申し出た。この娘、不思議な魔法を使う。行った事のある街になら一瞬で移動できる【トラエリア】だ。これで、テクテク歩いて行く必要が無くなる。戦力としても、まぁまぁ使えそうだし、仲間にする事にしてウイッチと交代させた。本来なら、シルフと交代なんだが、最初の仲間の方が気心が知れている。回復に関してはポーションで代用すればいいし、何といっても、シルフの持つ【サイコ】は雑魚を薙ぎ払うのに重宝する。それと【サレムの洞窟】には不思議なフィールドが張られて先に進めない。どうしたものやら。


それから、いくつのダンジョンを制覇しただろう。
【大都市ルエン】から魔物を蹴散らし【フォルトの街】へ。途中、【ルドール山頂】まで絶景を見に行った。【フォルトの街】では、【西の森の洞窟】に潜った。巨大キノコが道を塞ぐが、根元を通れば大丈夫。すり抜けた先には【ダイナマイト】があった。岩を壊す爆薬らしい。もう一つ宝箱を見つけたんだが、周りの魔物が余りにも強い。一瞬で全員ノックアウトされた。いつかタコ殴りにしてやる。

落盤があったダンジョンまで引き返すため、港町ジェシカへ。港町ジェシカでは、海辺に立つジジイと会話する。考古学者らしいが、不思議なフィールドの事を話すと、流れ者の商人が力になってくれるという。

「爺さんの言う事は良く解らん。」と、当惑するルキウスくん。

ダンジョンに潜り、立ち塞がる岩をダイナマイトで爆破し、【辺境島の町】へ。おや、それらしい行商人が居るではないか。話してみると【銅のロザリオ】をくれた。

「オイラはクリスチャンじゃないんだけど・・・」と、またまた当惑するルキウスくん。

と、ここで天の声。

「そろそろ、年始の休暇が終わるから、スピードアップだぁ!」

神より怖いプレーヤー様の言う事は絶対だ。何でも、プレーヤー様は攻略サイトを漁って次の行き先を知っているという。

「なんだかなぁ。」と、呆れるルキウスくん。

で、有り難い(?)プレーヤー様の指示で【サマユ魔湘殿】へ。新しく仲間になった魔物さん達を引き取ってもらう。そう言えば、変な泉への入り口があったよなと、そちらに行ったら女神様と御対面。

「どっかの童話みたいだな。」と、正直者のルキウスくんは【純金のロザリオ】を難なくゲット。

これで【サレムの洞窟】の不思議フィールドを突破して、無事に【サレムの街】に到着。ここには【紅蓮の塔】がある。ここの魔物は強力な奴が多いので修行にはもってこい。ダンジョンに潜る→戦闘→魔法でダンジョン脱出→治療所→セーブを繰り返してレベルアップ。ついでに小金も稼いで、高価な装備も整えていく。売店の品揃えからも解るように火炎属性の敵が多いので、それなりの装備にしていればダメージも軽減できそうだ。で、レベルが上がった所で、満を持して【牢獄のカギ】を手に入れに再びダンジョンへ。これが入手できないと鉄格子の扉が開けられず次に進めなくなるから、是が非でも盗らなければならない。

「どけ!遮る者は叩き伏せるのみ!!」と、魔物を蹴散らすルキウスくん。

「チーム・タコ殴り」の面目躍如。

【牢獄のカギ】をゲットし、世界各所の鉄格子を開けに出掛ける。【港町ジェシカ】で【古代遺跡・東】に潜って【砦の宝冠】を宝箱から取り出し、とんぼ返りで【大都市ルエン】に向かい【古代遺跡・南】に潜り込む。で鉄格子を開けて【古代遺跡・北】へと歩を進め、一路【ツェスナの街】へ。

「うわぁ、展開が早すぎるぅ。」と、目を回しそうなルキウスくん。

【牢獄のカギ】をゲットした時に聞いた父親の声も気になりつつ、【ツェスナの街】に辿り着くと、そこは銀世界。【最果ての祭祀】に行ってみたが、サマユ族の神官はシカト。

「いつかボコってやる。」と、憤るルキウスくん。

でも【古代騎士の盾】は、ちゃっかり頂いてきた。長年連れ添ったナイトソードとはここでお別れ。ブラッドソードで攻撃力をアップして【雪原の洞窟】にアタック開始。あっ、父親の墓を発見。隣はベルトランの墓???

想いに耽る時間も無く【封印のカギ】を奪取すべくダンジョン内を走り回る。【封印のカギ】を入手したら、【古代遺跡・北】の北西にある【雫の宝冠】を入手へ。この辺りの敵は手強く、経路も複雑なんで、かなり苦労させられたが、最後のキングアーチャー3匹を叩き伏せ無事に【雫の宝冠】もゲット。

「ああ、時間が無い!」と、プレーヤー様。
「少しは休ませろ!」と、ルキウスくん。

封印のカギを入手し、緑色の扉も開けられるようになったので、プレーヤー様から次の指示が飛ぶ。

「チーム・タコ殴りの諸君。次は【紅蓮の塔】に戻り、【サマユの紋章】と【焔の宝冠】をゲットせよ。」

「鬼ぃ~!!」とベソをかくシルフをなだめながら、ルキウスくんは再び紅蓮の塔へ。

【サマユの紋章】は難無くゲット出来たのだが、【焔の宝冠】を守る魔物達は驚くほど強い。

「これは一筋縄ではいかないなぁ」と、修行を決意するルキウスくん。


という所でタイムアップです。現在、ルキウスくんはレベル26まで成長しました。再開は・・・、何時になる事やら。

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2012/01/02

お正月特別企画:エリスの天秤戦記

とりあえず、有名なゲームらしいのでFree版をやっております。それも年末年始限定で(笑)。Xperia(SC-01B) Android OS Ver.2.1で問題なく動作しています。

詳しくは、グーグル先生に聞けば出てくると思うので、攻略方法とかは他のページに任せるとして、プレイ日記風に書きます。各所でネタバレがありますので、純粋にゲームを楽しみたい方は読み飛ばして下さい。


ゲームを開始すると、主人公のまず選択があります。

・ルキウス
・リヴィア

ルキウスくん(男の子)は武器戦闘が得意、リヴィアちゃん(女の子)は魔法が得意という、お決まりのパターンです。職種は選べませんが、彼等は「レンジャー」と呼ばれるそうです。迷宮を探索して、その治安維持にかかわっているので、そう呼ばれているようです。

「切りたい、蹴りたい、殴りたい!」が信条の私は、迷わずルキウスくんを選びました。どうやら、このRPGは両方の主人公でコンプリートしないと隠しダンジョンとかには入れないとの事ですが、そんな時間のない私は、ルキウスくんで行けるところまで行き、とりあえず出会った奴は全て殴り倒す事にしました。(おかげで、女魔法使いまでもが杖を振り回して魔物を粉砕する始末です)

基本は、「往年のRPG」と同様で、

街行く人に誰かれ構わず声をかけ、
宝箱を見つけて中身を失敬し、
ダンジョンに潜っては、魔物に喧嘩売って経験値とお金を強奪する。

という流れになります。

この世界は、街がダンジョンで繋がれる造りになっているので、DQ(ドラクエ)のように平原を渡る事はありません。

【ガーナ野営地】
ゲームが始まった時点で居る街です。ゲーム開始時点では、一文無しで、しかもマッパ(装備なし)です。ダンジョンを裸で走り抜けるのも一興ですが、おそらく魔物さん達に、「はぁ?」って顔されて、「おととい来やがれ!」と一蹴されるのが落ちなので、とりあえず、ハゲタカのように街中の宝箱を漁って資金調達し、道具屋で装備を調達します。

ルキウスくんが装備できるのは、武器、盾、鎧、冠、装飾品です。店の品揃えから考えて、定番の、革の盾と鎧で装甲強化は必要そう。

武器については、次の街で教えてくれるんですが、4種類あります。

・剣(含む斧)
 命中率が高めで安定した攻撃力が期待できます。
 まぁ、武器の基本と言ってよいでしょう。
・鞭(含む鎖鎌)
 命中率は低めですが、相手1グループを一挙に攻撃できるのが特徴。
 いわゆる「薙ぎ払え!」(Byナウシカ)ですね。
・弓
 命中率は低めですが、急所を貫いて相手を絶命させる「致死攻撃」が可能。
・杖
 全種類中、最高の命中率を誇るが、威力が低いのが難点。


これも後で解るのですが、それぞれの種類毎に熟達度があり、ある種類の武器を使い続けると、熟達度が上がって、攻撃力上昇が見込めるようです。女の子なら、鞭の熟達度を上げて「そこに膝まづいて犬におなり!」と女王様するのも一興ですが、とりあえず弓の攻撃力が高そうなので、有効な剣が手に入るまで選択する事にします。

で、最初のミッションですが、街角に立つ、胡散臭いオッサンに声をかけてみると、

「坊主、ワイはお父ちゃんの知り合いやでぇ。お父ちゃんから預かり物があるんや。」
※実際には関西弁ではありませんが、まぁ、内容は、こんなもんです。

と、小学校の防犯教育で絶対に付いて行ってはいけない人みたいな事をホザいてきます。他人の預かり物なら素直に引き渡せば良いのですが、そこはそれ、浪速(?)の商人はタダでは動きません。

「ワイは商人なんや。この先のダンジョンをガーッと行ったとこに【ノースガーナ】ちゅう街があんねんけど、そこにある【アマニ草】と交換やったら渡したるでぇ。」

と、裁判所に訴えらそうな事を要求します。このベルトランとかいうオッサンは人格者の設定みたいですが・・・。

という訳で、ダンジョンに侵入して魔物をシバき倒しに出掛けます。少しづつ、遠出しながら、経験値とお金を稼ぎ、危なくなったら野営地に戻って治療所で傷を癒すを繰り返します。治療には金がかかるので、少なくとも、その分は魔物から巻き上げて下さいね。

このRPGは街にしかセーブポイントがありません。街に戻ったら「治療所」→「セーブ」を繰り返す事になります。お金に余裕が出来ればポーションを買って航続距離を伸ばします。ノースガーナでのお買い物を考えて、せっせと稼ぎましょう。

名前どおり、ひたすら北(上)に向かえばノースガーナです。ダンジョンの探索は、ある程度実力が付いてからの方が無難です。とにかく速攻でノースガーナへ。

【ノースガーナ】
街に着いたら「治療所」→「セーブ」後、ハイエナのように宝箱を物色。アマニ草を見つけたら、武器屋に寄って装備を整えます。お金が無ければ、ダンジョンに入って魔物から巻き上げましょう。そうそう、街の皆様との交流も忘れずに。


西に向かった放蕩息子を案じる母さんの話を聞いて、

「そりゃぁ放っとけないなぁ。よしオイラが一肌脱ぎましょう。」と、使命に燃えるルキウスくんです。

弓を選択しているので、お店で高価な「クロスボウ」を手に入れて攻撃力アップ。

「これで魔物どもを蹴散らしてくれる!」と、闘志に燃えるルキウスくんです。

装飾品では、早さを追求するならスニーカー。防御重視ならマントですが、お金がありません。

「貧乏って悲しい」と、涙に暮れるルキウスくんです。


で、一路、ガーナ野営地へ戻ります。

【ガーナ野営地】
戻ってきたら、例の胡散臭いオッサンに話し掛けます。

「おぅ兄ちゃん、ちゃんと持ってきたんかいな。よっしゃ、これと交換や。」

これで「古の宝冠」ゲットです。ここまでが、このゲームのチュートリアルみたいなもので、この宝冠を装備する事で、倒した魔物さんを仲間にする事が出来るようになり、パーティ編成が可能になります。(宝冠を装備していないと魔物さんが仲間になるイベントが起きませんので御注意を)

宝冠を装備した状態で戦闘に勝利すると、時々、魔物さんが仲間になりたいと言ってくるイベントが発生します。拳を交えてこそ真の友情が芽生えるというスポ魂マンガのような展開。ゲームが進むと仲間の魔物さん達を売っ払えるようになりますが、育てないとタダで引き取られてしまうので、真の仲間を探します。(コンプリート要件に全種類を仲間にするというのがあるようですが・・・)

暫くは、ファースト・ダンジョン(ガーナ坑道)の探索をしながら仲間を集めます。とは言え、出てくるのはヤドカリ(ホルン)やハチ(ホーネット)、芋虫(ローラー)ばかりなので、イマイチ仲間にしたくない気分になりますが(笑)

どうせパーティ組むならカワイイ娘がいいなという事で、まずはシルフを仲間にしました。この娘は、非力で、体力も無いんですが、良いんです可愛ければ何でも。

「マントでも買ってやろう」と、はにかむルキウスくんです。

さて、仲間も出来た事なんで、ノースガーナのおっかさんが言ってた放蕩息子を探しに、【港町ジェシカ】に向かいます。ダンジョンの南西の方に新たな坑道への入り口があります。

この辺りに来ると、敵も強くなってきます。屈強なドワーフと戦っている内に「鋼鉄の斧」を落としてくれたので、これに換装です。扱いが難しいのか、よく空振りしますが、当たれば大ダメージを与えられます。ついでにドワーフも仲間にして、「チーム・タコ殴り」結成です。「なんで私まで」とシルフは不満そうですが、気にしない、気にしない。

ところで、パーティの組み方ですが、ちょっと戸惑いました。パーティを組むにはメニューから「仲間編成」を選ぶんですが、リスト領域が2つあり、上がパーティ要員、下が控え要員になります。基本的にはメニュー間で要員を「交換」するというオペレーションになります。仲間になった魔物さん達は、控えの方にいますので、パーティー要員の空項目と交換します。このため、青と赤の矢印が出ますので、それぞれの選択要員を交代させます。控えからパーティに移動させるには、パーティ項目の空きを選択しなければなりませんが、パーティがいない場合は、空き項目を選択しなくても、そのまま入ってしまいます。このため、最初はパーティには1人しか入れられないのかと勘違いしました。パーティには3人まで登録できます。ルキウスくんを入れて4人パーティとなります。

道すがら、ウィッチ娘を仲間にして回復を担当させる事にし(とは言え、回復の必要がない時は相手を杖でブン殴りますが)、一路、港町ジェシカに向かいます。

つづく(のか?)。

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2005/03/31

PSPのデッド・ピクセル

アメリカでPSPが発売されて、すぐに液晶のデッド・ピクセルが問題になってるようです。デッド・ピクセルとは、液晶画面の特定のドットが常に黒くなってしまったり、点灯しっぱなしになってしまったりする現象の事です。私もPSPユーザですが出ていますね、確かに。

Sony Computer Entertainment America(SCEA)の担当者は「常に点灯するか常に消灯してしまうドットが1個や2個発生することはよくあることで、故障ではない」と宣わったそうだが、本当にそうなのか? 液晶テレビや液晶ディスプレイ、携帯画面では、あまり聞かない気もするのだが。やはり液晶技術では、ソニーって駄目なんだろうか? 「ゲームや動画再生に支障がないからいいじゃん」というのは、ベータ等で、あれほど画質に拘っていた会社とは思えない気もする。一昔前のソニーなら、「常に点灯するか常に消灯してしまうドットが1個や2個発生することはよくあることだが、我々には許容しがたい事実だ。」とか言いながら、高いクオリティを求めて、頑張っていたんじゃないかな。なんとなく「落日のソニー」という単語が頭に浮かぶのは、私だけだろうか?

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