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2020/12/19

環境の再育成(2)

とにかく、早いところgnomeをやめたいので、

$ sudo apt-get install kubuntu-desktop

インストール時に、sddmを使う旨の説明が出ます。gdmとsddmのデフォルト選択はsddmにしてみました。lightdmは、今回入れていません。
インストール後、再起動すれば、KDE環境になります。

この後、KDEデスクトップを自分好みにセッチングし直します。

さて、内蔵HDDは、この時点ではマウントされていません。そこで、/etc/fstabに追加しておきます。

/dev/sda2 /mnt/hdd defaults 0 2

これで、再起動するれば、内蔵HDDもアクセス可能になります。

ここからが永いんですが。。。

mpv導入

$ sudo apt update
$ sudo apt install mpv

動画サブネイル

KDE Plasma 5だと、サブネイルは問題なく出るので、設定の必要はないようだ。

No Minecraft No Life.

ランチャーの扱いが変わってましたな。

まず、Minecraftのダウンロードサイトから、ランチャー(Minecraft.deb)を落としてくる。Debianパッケージなので、そのままインストールできる。(ファイルマネージャー上でダブルクリックすればインストーラが立ち上がる)

後は、~/.minecraftをバックアップから引き戻す。(実際は、外付けSSDにあるディレクトリを.minecraftにシンボルリンクするだけ)

これで、メニューにMinecraftが出てくるので、ランチャーを起動できるようになる。しかし、Javaは入っていない。。。
常用はMinecraft 12.02なので、java8を入れる。

$ sudo apt update
$ sudo apt-get install openjdk-8-jre

で、Minecraftは無事に起動した。

Atom

以下のサイトから、debファイルを持ってきてインストール。インストールしたら、とりあえずJapanese-menuパッケージをインストールして日本語化する。

https://atom.io/

Graphvizをインストールしておく。

$ sudo apt update
$ sudo apt install --no-install-recommends graphviz graphviz-dev

あとは、plantuml.jarをダウンロードしておく。

https://plantuml.com/ja/download

最後にAtomでPlantuml-previewパッケージをインストールし、設定で、plantuml.jarのパスを入力すれば使えるようになる。

Markdownについては、markdown-preview-enhancedとmarkdown-to-pdfパッケージを入れてる。
なお、markdown-preview-enhancedはpandocを使う。pandocは、結構、いろいろな場合に使われるのでインストールしておく。

$ sudo apt update
$ sudo apt install pandoc

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また、再育成

最近、Cinnamonが重いと感じ始めたので、KDE Plasmaに乗り換えた。

「なぜ、より重たい環境に?」

と思われたかもしれないが、KDE Plasma 5は、なんとCinnamonより軽くなっており、起動してしまえば快適に動く。しかし、メインで使っているHPのPCはHDD仕様なので、起動が、とても遅い。。。

使っている、HP Slim Desktop 290には、M.2のスロットが1つ空いているので、SSDを付けようかと思い、内蔵HDDの使用量を調べてみると、内蔵のHDDは200GB弱しか使用していなかった。これは、何代もPCを乗り換えてきた結果、外付けのHDDやSSDに、ほとんどのデータを逃しているためなのだが、このサイズなら、SSDは512GBで十分そうだった。(内蔵HDDは1TB)

さて、購入前に、ちょっとググってみると、HP Slim Desktop 290にM.2 SSDを取り付ける場合、以下の問題があるようだった。

  1. SSDのインターフェースはPCleでないと認識しない(SATAは認識すらできないという報告あり)
  2. SSD固定用のネジがないので、別途、用意する必要がある(自社で買わせたいための、HPの嫌がらせ?)

なので、Amazonで探して、SSDと、ねじセット(M2ネジが含まれているもの)を購入した。

SSDを装着し、PCの電源を入れて認識したのをBIOSで確認したので、外付けや内蔵HDDを一旦外して、予めDVDに焼いておいたUbuntu 20.04LTS 日本語リミックスのLiveCDでSSDに新規インストールを行った。このとき、別のDVDも試したので、UEFIからレガシーにBIOSを切り替えたが、もしかすると必要はなかったかもしれない。

とりあえず、インストールが終わったので、BIOSで、レガシーモードをOFFしてUEFIに戻し、起動順序でSSDを優先するように切り替えた上で、内蔵HDDと外付けドライブをすべて接続して、再起動すると、問題なくSSD起動した。

「うわっ、起動早っ!」

しかぁし! 立ち上がってきたのは当然ながらGnomeなのよね。。。。

で、アップデート後の最初の作業。

sudo apt install fcitx-mozc

で、「設定」→「地域と言語」→「インストールされている言語の管理」ボタン押下すると、インストールが足りないよというメッセージダイアログが出るので、「インストール」ボタンを押してインストールする。すると言語サポートのダイアログが表示されるので、IMシステムを、iBusからfcitxに切り替える。

最後に

sudo apt purge ibus

を行い、再起動すれば、バイバイiBusできる。

さて、環境をやりなおしますかねぇ。。。

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