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2018/09/16

Not Enough Itemsは使えない

元々、TMI(Too Many Items)を使っていたが、Minecraft 1.12.2用がリリースされていないため、NEI(Not Enough Items)を導入することにした。1.7.10の場合、NEIは、使い勝手の良いMODだったが。。。

まず、Minecraft 1.12.2用のNEIは、JEI(Just Enough Items)のアドインに成り下がっていた。まぁ、アドインになっても、動いてくれれば問題はない。ところが、JEIの画面にNEIの表示はされない。設定にNEI用キーアサインは表示されているが、何も反応しない。

結論、

最近のNEIは、使えない屑MODですね。

JEIで十分であり、使えない屑MODは入れているでけで邪魔なので、早々にお引取りいただいた。

"Not Enough"どころか"Empty"なMODのお話でした。

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2018/09/02

Mincraft 1.12.2でctrl+bで落ちる(undefined symbol: register_cmu_us_kal16)

多分、Fedoraだけで起こる現象で、ctrl+bやJEI/NEIを操作すると、Minecraftが落ちてしまい、ログを見ると、

・・・・/libfliteWrapper.so: undefined symbol: register_cmu_us_kal16

となっている。

これは、Fedoraにインストールされているfliteが古いために発生しているようだ。
flite(正確にはCMU flite)は英語用のナレーター(スピーチ・シンセ)のようだが、バージョンが古い場合、register_cmu_us_kalが指定されregister_cmu_us_kal16が定義されない場合があったと記憶していたので、とりあえず、ソースを持ってきてインストールしてみた。

検索してみると、fliteのライブラリ群は、Fedora 28の場合、/usr/lib64下にある、libflite*で有ることが解る。また、全てsoであり、シンボルリンクを辿ると、*.so.1.3がリンク元だと解る。要するに、バージョン1.3系である。

上記のfliteのページからダウンロードを辿ると、バージョン2.1が最新らしい(だが、リンクをクリックすると2.0が出て来る。URLの最後は2.0でなく2.1なので、手動で変更すると出てきます)ので、ダウンロードする。

ビルドの方法は、上記ページのドキュメント見ればわかるので、ソースをビルドしてinstallすればよいのだが、configureファイルは、--prefixでインストール先を設定しても、xxx/libに設定しようとするため、うまくいかない。そこでconfigureファイルを書き換えた。

libdir='${exec_prefix}/lib'→libdir='${exec_prefix}'

これで、インストール出来る

$ ./confiure --enable-shared --prefix=/usr/lib64
$ make
$ sudo make install'

ふむ、Minecraftは落ちなくなりました。

それにしても、「最新」が売りのFedoraにしては、バージョン古すぎでは?

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