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2018/01/02

軽いだけが取り柄? WSL

帰省中なので、Windowsのノートパソコンを使っている。
もう古い部類に入るPCで、i-3/4030Uでメモリが4GBというもの。
これに、Windows10が入っているので、遅いですね。
取柄は2Kgを切っているPCの軽さだけでしょうか。

で、Pythonあたりで遊ぼうかと思ったのですが、コマンドプロンプトの使い勝手が悪い。で、bashは無いのかと思って探してみると、Windows Subsystem for Linux(WSL)というのがあるそうなので、さっそくインストールしようとしてみた。ところが、ストアから落とそうとすると、まずWindows10をアップデートしろという。更新ボタンを押すと、Fall Creators Updateを適用するようだ。
これが、とてもデカい。自宅環境なら問題ないが、テザリングの環境でこれはしんどい。

結局、1日がかりでアップデートして、Ubuntuをセットアップしたのだが、インストール途中で落ちてしまった。
とりあえず、登録は出来ているようなので動かしてみたのだが、xlrunコマンドでユーザーが足せない状態になっており、rootでしかログインできない。

で、動かしてみたのだが、CUIモードのLinuxが動きますよというもので、Windowsとの連携は?

これなら、VirtualBoxにいれたUbuntuの方がましな気がする。
まぁ、起動が早のと動作が軽いというのが取り柄かなぁ。ただ、Windowsのネイティブのディスク領域と連携できなければ、あまりメリットがないようだし、何より、エラーストップを繰り返されては使えないよね。
という、結論。。。


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コメント

WSL、便利に使えてますけどね。
windowsアップデートは重いけど、そこは関係ないし。
普通のメモリ8GBくらいのスペックなら、かなり良いと思いますよ。
重いVirtualBoxよりはるかにマシです。

投稿: 通りすがりプログラマ | 2019/06/13 15:51

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