« Fedora 25 が出たので その後(一部解決編) | トップページ | 軽いだけが取り柄? WSL »

2017/12/02

I-O DATAのHDD(HDCL-UTE1K)が動かなくなったので対応

自宅の、I-O DATAのHDD(HDCL-UTE1K)の電源が、突然入らなくなった。

このHDDは、何ヶ月か前に、「動画増えてきたし、携帯型のHDDに入れておくのも何だし・・・」と、近くの家電量販店で1TBで安値のものを探して、「とりあえず、WDみたいだし大丈夫だろ」と購入したもの

自宅の、外付けHDDでは、このHDDが最新になる。Seagateの2TBですら、倍以上の期間動いてるんですが・・・

元々、Linuxを再起動すると他のHDDは繋がるが、こいつだけアクセスランプが黄色になり繋がらなかった。このため、毎度、HDDの電源ON/OFFで認識させていたのだが、今日、電源をONすると、一瞬、青白い点灯があり、すぐに電源が切れてしまうという症状が発生。


「いや、データほぼ満タンだったんだけど・・・」
「ああ、この所、忙しくてバックアップとってなかったなぁ・・・・」
「はい? 半年前のバックアップしかない?!」
「うわー、データ復旧どうしよう(涙目)・・・・」

とまぁ、こういう状況に陥りました。

で、端から、カスタマセンターに連絡なんて時間の無駄をする気がないので、自分で何とかすることにしました。


同じような状態に陥って、何かないかと、ここに辿り着いたアナタ!
まずは、落ち着いて下さい。
こういう場合、慌てると、ロクな事になりません。
間違っても、トンカチで外付けドライブを破壊したりしないでくださいね。(^^;

よく考えれば、

動かなくなったのは、I-O DATAのハードであって、WDのHDD本体は生きているはずです。(I-O DATAは信用できないが、WDは多少信用できるだろう)
なので、HDD本体を取り出しで、I-O DATAハードを排除の上で、PCに直接接続してやれば読めるはず。
で外付けの蓋を外すと、ああ、WDのHDDが入ってますな。SATA接続です。

HDD本体をPCに接続する簡単な方法は、HDDスタンド(HDDクレードル)の使用です。
ネットで調べると、大体2,000〜4,000円くらいである事がわかりました。
注意点は、3.5’’が入るものであることでしょうか。


さらに検索していくと、同じような状態に陥った人は居るもので、

「外付けHDD 分解 io data アイ・オー・データ HDC-LA4.0 22時間使用で故障」

という動画をyoutubeで見つけました。
やりたいことが、まんま動画になっていました。ありがたいことです。


さて、入れ替え用のHDDとHDDスタンドを家電量販店で買ってきました。
多分、ネット通販の方が、随分と安いと思いますが、急ぎだったので現物を買ってきました。

買ってきたのは、ド定番の「裸族のお立ち台 USB 3.0 V2」です。3000円ちょっと超えるくらいでした。

で、後はI-O DATAの外付けを、上記の動画の要領で分解し、クレードルをPCのUSB-3に接続して、取り出したHDDをクレードルに差し込んで、クレードルの電源を入れると、

はい、Linux(うちはFedora 27)で無事に認識しました。やっぱりデータは無事だったようです。
という事で、「裸族のお立ち台 USB 3.0 V2」はLinuxでも、問題なく使えます。(^^)b

今、新しく買ってきたHDD(今度はElecomにしてみました・・・)に1TB絶賛コピー中です。

という事で、何とかなりました。

|

« Fedora 25 が出たので その後(一部解決編) | トップページ | 軽いだけが取り柄? WSL »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62500/66113898

この記事へのトラックバック一覧です: I-O DATAのHDD(HDCL-UTE1K)が動かなくなったので対応:

« Fedora 25 が出たので その後(一部解決編) | トップページ | 軽いだけが取り柄? WSL »