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2012/01/04

お正月特別企画:エリスの天秤戦記 疾風怒濤編(笑)

前回に続き、プレイ日記です。ネタバレがあるのでゲームを楽しみたい方は読み飛ばして下さい。


気が付けば、長い旅路になっていた。

ノースガーナのおっかさんの為に、放蕩息子を探して港町ジェシカへ。ダンジョンは広かったが、途中で【冒険者の宿】がある。レンジャーが開いてくれたダンジョン内のオアシス。治療所やセーブポイントがあり、中継地点としても最適。この辺りで経験値アップも出来そうでナイスだ。

「先輩レンジャー達おかげで助かった。」と、ほっと胸を撫で下ろすルキウスくん。

途中で、落盤があったらしく瓦礫の前で呆然としている旅行者に出会う。なんでも【辺境島の町】へ行く途中らしい。流石に瓦礫は鋼鉄の斧でも粉砕出来ない。とりあえずは港町ジェシカに向かう。

【港町ジェシカ】
流石は港町、物資は豊富。威力は劣るが命中率が高いレイピアと、鎖帷子が手に入れる。スニーカーも購入してルキウスくんをスピードアップし、先手必勝パターンをとってきたので、これで戦闘が楽になりそう。

放蕩息子を探し当てて説教する。どうやら、レンジャーになる夢は諦めたらしく、ノースガーナで頑張ると言っていた。早速、ノースガーナに戻って、

「息子さんは無事だ。ノースガーナで元気にやってる。」と、近況を報告するルキウスくん。

おっかさんは息子の無事を喜んで【風の宝冠】をくれた。古の宝冠と違って、攻撃力や防御力は上がらないが、スピードが上がるのが嬉しい。魔物とのエンカウントも少なくなるので、ダンジョン踏破には欠かせない。

「魔物と出会わないのは、おっかさんの愛情が込められているからだろうか?」と、不思議がるルキウスくん。

港町ジェシカから【大都市ルエン】に向けて出発。途中で、おかしな魔物が道を塞ぐ。なかなか手強いやつらのようだが、無理に通り抜けようとしない限り手出ししない、礼儀正しいやつのようだ。古の宝冠でパワーアップし、レイピアを鞘に収め鋼鉄の斧を握る。

「こしゃくな!」と立ちはだかるは【古代兵器】と【隊長蜂】が2匹。
「ガーナ野営地筆頭ルキウス、推して参る!」(By 戦国バサラ)と3匹ともボコって道を切り開いた。

途中で、【サマユ魔湘殿】に到着。少し休息する。ダンジョンの途中にあるこの場所では、唯一【反魂丹】が売られている。これで、ノックアウトされても復活できる。高価だが旅には欠かせないアイテムだ。魔物達に寛大なこの街の住人は、仲間になった魔物達を引き取ってくれる。蜂さんや芋虫さんとは、ここでお別れだ。街の奥の方に親切な住人がいて、奥の宝箱に【冒険者のカギ】があるから持っていけと言ってくれた。これで、先輩レンジャー達が危険だからと施錠した赤い扉を開ける事が出来る。お金に余裕が出来たので女性陣には、【マント】を買ってやった。ドワーフくんには、途中の宝箱から取り出した【狩人の篭手】を渡して攻撃力を上げる。

「魔物さん達も、ここでなら平安に暮らせるだろう。」と、少し肩の荷が下りたルキウスくん。

赤い扉を開け宝箱を物色し、更にダンジョンを踏破して大都市ルエンへ。

【大都市ルエン】
ここで、先輩レンジャーと出会った。その後、旅を共にする【ヘカーテ】だ。赤い扉を開けて、ヘカーテの家に入ると、

「お前は、優秀そうだな。どうだ、一度手合わせしてみないか。」

と無謀な事を言ってきた。近隣じゃ最高のレンジャーらしいが、

「まったく、相手を見てから喧嘩を売った方が身の為だと思うんだが。」と、呆れるルキウスくん。

「チーム・タコ殴り」を名乗っているのは伊達じゃない。ボコボコにされて半泣きの【ヘカーテ】は、一緒に旅すると申し出た。この娘、不思議な魔法を使う。行った事のある街になら一瞬で移動できる【トラエリア】だ。これで、テクテク歩いて行く必要が無くなる。戦力としても、まぁまぁ使えそうだし、仲間にする事にしてウイッチと交代させた。本来なら、シルフと交代なんだが、最初の仲間の方が気心が知れている。回復に関してはポーションで代用すればいいし、何といっても、シルフの持つ【サイコ】は雑魚を薙ぎ払うのに重宝する。それと【サレムの洞窟】には不思議なフィールドが張られて先に進めない。どうしたものやら。


それから、いくつのダンジョンを制覇しただろう。
【大都市ルエン】から魔物を蹴散らし【フォルトの街】へ。途中、【ルドール山頂】まで絶景を見に行った。【フォルトの街】では、【西の森の洞窟】に潜った。巨大キノコが道を塞ぐが、根元を通れば大丈夫。すり抜けた先には【ダイナマイト】があった。岩を壊す爆薬らしい。もう一つ宝箱を見つけたんだが、周りの魔物が余りにも強い。一瞬で全員ノックアウトされた。いつかタコ殴りにしてやる。

落盤があったダンジョンまで引き返すため、港町ジェシカへ。港町ジェシカでは、海辺に立つジジイと会話する。考古学者らしいが、不思議なフィールドの事を話すと、流れ者の商人が力になってくれるという。

「爺さんの言う事は良く解らん。」と、当惑するルキウスくん。

ダンジョンに潜り、立ち塞がる岩をダイナマイトで爆破し、【辺境島の町】へ。おや、それらしい行商人が居るではないか。話してみると【銅のロザリオ】をくれた。

「オイラはクリスチャンじゃないんだけど・・・」と、またまた当惑するルキウスくん。

と、ここで天の声。

「そろそろ、年始の休暇が終わるから、スピードアップだぁ!」

神より怖いプレーヤー様の言う事は絶対だ。何でも、プレーヤー様は攻略サイトを漁って次の行き先を知っているという。

「なんだかなぁ。」と、呆れるルキウスくん。

で、有り難い(?)プレーヤー様の指示で【サマユ魔湘殿】へ。新しく仲間になった魔物さん達を引き取ってもらう。そう言えば、変な泉への入り口があったよなと、そちらに行ったら女神様と御対面。

「どっかの童話みたいだな。」と、正直者のルキウスくんは【純金のロザリオ】を難なくゲット。

これで【サレムの洞窟】の不思議フィールドを突破して、無事に【サレムの街】に到着。ここには【紅蓮の塔】がある。ここの魔物は強力な奴が多いので修行にはもってこい。ダンジョンに潜る→戦闘→魔法でダンジョン脱出→治療所→セーブを繰り返してレベルアップ。ついでに小金も稼いで、高価な装備も整えていく。売店の品揃えからも解るように火炎属性の敵が多いので、それなりの装備にしていればダメージも軽減できそうだ。で、レベルが上がった所で、満を持して【牢獄のカギ】を手に入れに再びダンジョンへ。これが入手できないと鉄格子の扉が開けられず次に進めなくなるから、是が非でも盗らなければならない。

「どけ!遮る者は叩き伏せるのみ!!」と、魔物を蹴散らすルキウスくん。

「チーム・タコ殴り」の面目躍如。

【牢獄のカギ】をゲットし、世界各所の鉄格子を開けに出掛ける。【港町ジェシカ】で【古代遺跡・東】に潜って【砦の宝冠】を宝箱から取り出し、とんぼ返りで【大都市ルエン】に向かい【古代遺跡・南】に潜り込む。で鉄格子を開けて【古代遺跡・北】へと歩を進め、一路【ツェスナの街】へ。

「うわぁ、展開が早すぎるぅ。」と、目を回しそうなルキウスくん。

【牢獄のカギ】をゲットした時に聞いた父親の声も気になりつつ、【ツェスナの街】に辿り着くと、そこは銀世界。【最果ての祭祀】に行ってみたが、サマユ族の神官はシカト。

「いつかボコってやる。」と、憤るルキウスくん。

でも【古代騎士の盾】は、ちゃっかり頂いてきた。長年連れ添ったナイトソードとはここでお別れ。ブラッドソードで攻撃力をアップして【雪原の洞窟】にアタック開始。あっ、父親の墓を発見。隣はベルトランの墓???

想いに耽る時間も無く【封印のカギ】を奪取すべくダンジョン内を走り回る。【封印のカギ】を入手したら、【古代遺跡・北】の北西にある【雫の宝冠】を入手へ。この辺りの敵は手強く、経路も複雑なんで、かなり苦労させられたが、最後のキングアーチャー3匹を叩き伏せ無事に【雫の宝冠】もゲット。

「ああ、時間が無い!」と、プレーヤー様。
「少しは休ませろ!」と、ルキウスくん。

封印のカギを入手し、緑色の扉も開けられるようになったので、プレーヤー様から次の指示が飛ぶ。

「チーム・タコ殴りの諸君。次は【紅蓮の塔】に戻り、【サマユの紋章】と【焔の宝冠】をゲットせよ。」

「鬼ぃ~!!」とベソをかくシルフをなだめながら、ルキウスくんは再び紅蓮の塔へ。

【サマユの紋章】は難無くゲット出来たのだが、【焔の宝冠】を守る魔物達は驚くほど強い。

「これは一筋縄ではいかないなぁ」と、修行を決意するルキウスくん。


という所でタイムアップです。現在、ルキウスくんはレベル26まで成長しました。再開は・・・、何時になる事やら。

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