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2011/09/01

キャッシュモデル

どうやら上手くアップデート出来た模様。。。

何で、こんな遅いんだろうと、HDBENCHを入れて計測してみた。すると、キャッシュモデルの設定で、速度が大きく変化することが判明。

起動用の仮想ストレージ(40GB)
Disk Bus: IDE
Strage format: raw

当初設定していた「キャッシュモデル」はdefaultでした。

キャッシュモデル: default
Read: 234324
Write: 6323
Random Read: 123671
Random Write: 4115

と、HDBENCHの結果でも、書き込みが極端に遅いことが解ります。そこで、「キャッシュモデル」をwritebackにして仮想マシンを再起動してみました。

キャッシュモデル: writeback
Read: 192843(211354)
Write: 159750(177162)
Random Read: 97803(97896)
Random Write: 29689(29425)
※括弧内はベンチマーク再実行時の結果

という訳で、これが、インストールに時間がかかっていた要因の一つのようです。

ちなみに、virtioの仮想ディスクでも試してみました。

Disk Bus: virtio
Strage format: raw
キャッシュモデル: writeback

Read: 172390(172681)
Write: 142420(197202)
Random Read: 133856(136533)
Random Write: 30806(32809)
※括弧内は再実行結果

あまり差が無いどころか、IDEより遅かったりします。

いずれにしても、キャッシュモデルをwritebackにするのは必須のようです。

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