« SP1を適用すると立ち上がらない | トップページ | Vista SP2適用完了 »

2011/08/29

Vista再び!

結局、週末を使ってVistaインストールに再チャレンジ。

現在、Vista SP1のアップデート作業中で数時間経過。。。
遅い!遅すぎる!!

ただ、このSP1のインストールまでに、Windows updateで大量のアップデータを処理しないといけませんでした。結局、SP1インストール直前の起動ディスク(Cドライブ)使用量は20GB以上でした。やはり起動ディスク用の仮想ストレージの容量の最低ラインは40GBのようです(SP1適用の為に10GB程空きが必要らしい。なお、この容量は、ページング用のファイルとハイパネート用のファイルを含んでいません。この2つで5〜6GBあったようなので、40GBでもギリギリ)

それと、もう一つ不思議だったのは、CTRL+ALT+DELで起動するタスクマネージャでパフォーマンスのCPU表示表示が1個しか出ませんでした。これは、仮想マシンマネージャー(virt-manager。Gnome3の場合、「アクティビティ」で「アプリケーション」を選択し、右メニューの「システムツール」で出てきます)で2CPUを指定し、かつConfigurationでCore2Duoを指定してもこうなります。
実は、その下のtopologyのcore数が1のままの為で、これを変更すれば、ちゃんと2CPU表示になります。とはいえ、Vista Home Premiumは2CPU対応してないようですが(苦笑)

さて、HDBenchを入れて、IDE仮想ディスクとvirtioの仮想ディスクのスピードを見てみたのですが、倍速までは行かないまでも、やはりvirtioの方が高速です。この辺からも、起動ディスクとしてvirtioが使えないVistaとQEMU-KVMの相性はよろしくないようです。

さて、さて、やっとこさSP1の更新が完了。リブートしてきました。Cドライブのの容量は、17.4GBになっています。インストール関連の情報を整理したのでしょうか? SP1適用前より減っています。

後は、このインストール済みの仮想ストレージのファイルを、外付けの大容量ディスクにバックアップすれば完了です。これは、ホストOS(Linux)側で単にファイルをコピーするだけですので、簡単。しかも、上手くいくかどうかわからない「システムの復元」に頼ること無く、確実にシステムを復元出来る点では、仮想化のメリットなのかもしれません。

|

« SP1を適用すると立ち上がらない | トップページ | Vista SP2適用完了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/62500/52593441

この記事へのトラックバック一覧です: Vista再び!:

« SP1を適用すると立ち上がらない | トップページ | Vista SP2適用完了 »