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2011/08/30

また、最初から

結局、インストール直後の仮想ストレージに引き戻して、Visual Studioをセットアップすることになった。VSだけで1日仕事になりそうです。

それにしても、MSって、どうしていつもこうなんでしょう。「××しようとしたら上手くいかず、再インストールした」という事例が、あまりにも多い。いい加減、こんな糞OSなんて使いたくないのですが。。。

しかも、この、どうしようもないOSが有償で、はるかに出来の良いLinuxが無償であるというのが、余計に腹立たしい。

Visual Studioにしても高価なソフトなのに、インストールが出来ず、使えないというのは、ほとんど詐欺に近い気がします。

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2011/08/29

どこまでもダメ

Visual Studioをインストールしようとしたらエラーでインストール不能。

本当に、どこまでも糞なマイクロソフトです。

仕方がないのでバックアップしてあったSP1適用直前のストレージに戻してインストールしてみますが、これでダメならインストール直後で再度挑戦になります。これまでの時間と労力を返してほしいもんです。

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あう

ProgramDataやUsersフォルダを別ドライブに移動させる事を考えていたのだが、そうするとインストールサービスが受けられないよぉとMicrosoftのページに書いてあった。

あくまで「テスト環境でのみ行え」だそうな。

http://support.microsoft.com/kb/949977/ja

要は、MS作成のプログラムは、システム設定値(主にレジストリ)を無視して「決め打ち」でフォルダを選択するので、動かすなということらしい。

もちろん、決め打ちにしなければならないものも有るが、インストールサービス実行時なら、ちゃんとシステム設定値は読み出せるはずで、「決め打ち」する必要はない。

そもそも、これらのフォルダは、だらだらと無制限に容量が増加していくので、より大きな容量のドライブに移動させたいのは、「至極当然」な要求ではないか。そのために、システム設定値の変更で対処出来る構造にしてあるのに、自身のツールの制限で動かせないというのは、「何を考えているのか?」と言わざるを得ない。

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Vista SP2適用完了

やっと、ここまで辿り着きました。

SP2適用後のFirst bootは、表示が速くなった印象があります。Cドライブの使用量は21GB弱で、いま、仮想ストレージのバックアップ中です。

やはり、HDD容量は40GBが最低ラインのようですね。

後は、HDD容量の削減と、よく使うファイルのvirtio仮想ディスクへの移動(有力候補はProgramData?)といったところでしょうか。これで、やっとVisual Studioが使えそうです。

長かった。。。

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Vista再び!

結局、週末を使ってVistaインストールに再チャレンジ。

現在、Vista SP1のアップデート作業中で数時間経過。。。
遅い!遅すぎる!!

ただ、このSP1のインストールまでに、Windows updateで大量のアップデータを処理しないといけませんでした。結局、SP1インストール直前の起動ディスク(Cドライブ)使用量は20GB以上でした。やはり起動ディスク用の仮想ストレージの容量の最低ラインは40GBのようです(SP1適用の為に10GB程空きが必要らしい。なお、この容量は、ページング用のファイルとハイパネート用のファイルを含んでいません。この2つで5〜6GBあったようなので、40GBでもギリギリ)

それと、もう一つ不思議だったのは、CTRL+ALT+DELで起動するタスクマネージャでパフォーマンスのCPU表示表示が1個しか出ませんでした。これは、仮想マシンマネージャー(virt-manager。Gnome3の場合、「アクティビティ」で「アプリケーション」を選択し、右メニューの「システムツール」で出てきます)で2CPUを指定し、かつConfigurationでCore2Duoを指定してもこうなります。
実は、その下のtopologyのcore数が1のままの為で、これを変更すれば、ちゃんと2CPU表示になります。とはいえ、Vista Home Premiumは2CPU対応してないようですが(苦笑)

さて、HDBenchを入れて、IDE仮想ディスクとvirtioの仮想ディスクのスピードを見てみたのですが、倍速までは行かないまでも、やはりvirtioの方が高速です。この辺からも、起動ディスクとしてvirtioが使えないVistaとQEMU-KVMの相性はよろしくないようです。

さて、さて、やっとこさSP1の更新が完了。リブートしてきました。Cドライブのの容量は、17.4GBになっています。インストール関連の情報を整理したのでしょうか? SP1適用前より減っています。

後は、このインストール済みの仮想ストレージのファイルを、外付けの大容量ディスクにバックアップすれば完了です。これは、ホストOS(Linux)側で単にファイルをコピーするだけですので、簡単。しかも、上手くいくかどうかわからない「システムの復元」に頼ること無く、確実にシステムを復元出来る点では、仮想化のメリットなのかもしれません。

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2011/08/26

SP1を適用すると立ち上がらない

VistaのSP1を適用するとインストール最終処理99%→シャットダウンを繰り返し立ち上がらなくなりました(涙)。

また、最初からインストールするハメになりました。と言う事は、またMSのサービスセンターに電話して、アクティベーションも、やり直しです。

使えねぇ。。。

とりあえず、やってみて気が付いたことを書くと、

起動用の仮想ストレージは20GB程度では足りません。最低ラインは、おそらく40GB付近だと思いますが、ググると、それでも足りないという記述も見かけました。

それと、やはりCPUパワーを食うので重い。特に表示まわりが遅いので、その辺をテコ入れしないと使えないという印象です。特にSuperFetchがかかっている間は、マウスポインタすら追従してきません。

と言う事で、また暇な時に再インストールしてみますが、結論的には「使えない」が実感です。

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2011/08/21

容量食いすぎ

さて、QEMU-KVMにWindows Vistaを載せてみたのだが、20GBでも、そろそろ空きが無くなる。ちなみに、UsersとProgramDataフォルダ、Tempフォルダ、ページング用のファイルは既に移動させている。このため、ピュアなWindowsシステムが残っている状態のはずなのだが、それでも、もうすぐ満杯になりそうである。

Windows Updateの度に、だらだらとディスクを食っていくのは止めて欲しいもんです。

どこまで行っても、毎糞ソフトですなぁ。

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2011/08/17

それはないよRedHat

永らく、御無沙汰してしまった。自宅サーバのBlogに移行していたのだが、サーバPCが、あえなく御陀仏・・・。という訳で、こちらに避難してきました。ただいまです。

さて、Fedora Linuxも気が付けば、15まで番号が上がり、インストールすると、デスクトップがGnome3に変更されたりして、そりゃ大騒ぎな状態になっています。個人的には、Gnome3はイマイチ(というか、「不出来」と言った方が近い)と思いながら、使っております。

で、Fedora15には、QEMU-KVMを使った仮想化機能があります。Linuxを使っていると、Windowsが必要となる事は、あまり無いのですが、緊急でVisual Studioを使いたい場合があるので、余っていたWindows VistaをゲストOSとして導入してみることにしました。

ちなみに、ホストになるFedora15はx86_64(64Bit版)を使っています。PCのCPUはCore2Duoで、ちょっと古いとは言え、そこそこのパフォーマンスは出るだろうと考えました。ただメモリが3GBしかないので、この辺は、ちょっと心配な所です。Vistaは32Bit版(しか手元にない)です。

とりあえず、セットアップしてみました。仮想マシンのCPUは2個(Core2Duoですので)、メモリは半分より、ちょっと多めの1.8GBを設定しました。問題は、仮想マシンのストレージ(要するにパーティション)なんですが、デフォルトが8GBになっており、そのまま使うと、インストール後、Window Updateした時点で容量不足に見舞われます。少なくとも20GB程度は欲しい所です。

それと、QEMU-KVMの仮想マシンの場合、グラフィック・コンソール(Vista用の画面ですな)はリモート接続を使うのが前提のようで、そのままセットアップするとVNCになります。ただ、この場合、マウスの反応などが遅くて、大変、使い辛いです。このため、RedHatのSPICEを使う事にしました。こちらの方が、かなり軽いです。(SPICEを使う場合、ディスプレイのモデルはqxlを使用するとパフォーマンスが上がるそうなので、そちらもセットアップしました)

さて、これで使い始めたのですが、やっぱり「重い」。

KVMをネットをググってみると、ストレージとネットワークにvirtioドライバが使えるらしい。このドライバをVistaにインストールすると、高速なI/Oが実現できるらしい。

ネットワークドライバは、ブリッジを使うようなのでFedora側にブリッジを作成して、仮想マシンにハードウェアとして登録すれば、あとはVistaが自動検出するので、提供されているドライバをインストールすれば使えるようになります。情報を見てみるとギガ・イーサで接続された事になっているようです。物理ネットワークは100Mなんだけどね(笑)。

ストレージの方も、高速化しようと、RedHatのページをググってみたのですが・・・、

> ゲストOSとしては、Red Hat Enterprise Linux 3、4、5の他に、
> Microsoft Windows Server 2003 R2と、
> Microsoft Windows Server 2003 SP2、
> Microsoft Windows Server 2008、
> Microsoft Windows XP (32bitのみ), Vista もサポート対象となっています。

あれ? Vistaはオマケのような扱いだな。ちなみにダウンロードしたドライバには、Vista用のディレクトリが・・・、無い!!

RedHatの補足事項ページには、

> Windows Vista/Server 2008 32 ビット版
> メモリバルーン: balloon\install\Vista_Win2008\x86\balloon.inf
> ネットワーク: NetKVM\install\Vista_Win2008\x86\netkvm.inf
> ストレージ: viostor\install\Vista_Win2008\x86\viostor.inf

となっているので、とりあえずWindows Server 2008用のドライバを使うことにしたのですが、このページには続きがあって、

> [警告マーク] Windows Vista に対する擬似仮想化ストレージドライバ
>
>現時点では、 Windows Vista 向けの擬似仮想化ストレージドライバは、
> 擬似仮想化ディスクから起動する機能に対応していません。擬似仮想化
> ディスクは、 起動ディスク以外での使用のみをサポートしています。

ええええっ!! 機動ディスクが作成出来ない!!。そりゃないよRedHatさん。

仕方がないので、ストレージは、最初に作成したIDEディスク(20GB)を、そのまま使うことにし、ページングファイルやTempフォルダ等をvirtioのストレージに移して高速化する事にした。


やっぱり、この御時世、Vistaなんてサポートの切れそうなものは使わず、Windows7に乗り換えろと言う話なんでしょうか。でも、高いパッケージを、わざわざ買ったのに使えないのは、ちょっとなぁ。

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