やっぱり、もう一回やりますか…
Microsoftは、先ごろリリースしたWindows 2000用アップデートに見つかった互換性の問題を修正する作業を進めている。同社は、6月に公開した「Windows 2000 Update Rollup」が、登場から5年が経つ同OSにとって最後のメジャーアップデートになるとしていた。だが、これらのパッチが一部ユーザーのシステムで問題を引き起こしていることから、同社ではその修正に取り組んでいることを明らかにした。
これが「最後」と言っていたくせに、最後に番号が付与されていた「Windows 2000 Update Rollup 1」ですが、どうも修正パッチが出そうです。
Win2Kから早く乗り換えてほしいMSは、新機能を追加するService Packは、もう出さないという事で「Update Rollup」というパッチ集に切替えたのでしょうが、2010年までサポートがあるのに、「最後のメジャー・アップデート」としてしまったのは、ちと時機尚早だったようです。
まぁ、「もう手をかけたくない」という意志表示なんでしょうが、ユーザ数が多いので、WinMEのように、あっさり切り捨てるという訳にもいかないようです。
さて、Update Rollup 1が出た後も、いくつかの脆弱性が公表されていますが、それらのパッチも含む新しいパッチ集が出るんでしょうか。
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