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2005/06/02

Thunderbirdの次期バージョン

CNET Japanの記事(抜粋):

 オープンソースの電子メールクライアントソフト「Thunderbird」が、次のアップデート(バージョン1.1)で、ポッドキャスティングに対応する。またフィッシング対策機能も強化される。

 ポッドキャスティングは、ユーザーが専用のソフトウェアを使ってネットから音声ファイルをダウンロードし、コンピュータやデジタル音楽プレイヤーで好きなときに再生したり、最新情報を定期的に受信することができるというもので、その名前はApple ComputerのiPodにちなんで付けられたとされている。

 ポッドキャスティングは、ブログのようなコンテンツを簡単に配信するための技術であるRSSの仕組みを利用している。Thunderbirdはすでに RSSフィードを受信できるようになっているが、これに新しいパッチ(プラグイン)を追加することでポッドキャスティングに対応する。そのため、ポットキャストのようなコンテンツが届いた場合にはダイアログボックスが開き、ユーザーはここからウェブブラウザやオーディオプレイヤーといったヘルパーアプリケーションを呼び出せるようになるという。

 フィッシング対策機能は、オンラインバンクのログイン情報やクレジットカード番号の入力を促す詐欺目的の電子メールの着信を検知し、ユーザーに警告するというもの。


メーラーもPodCasting対応が流れのようですね。

Blogと連動させると便利そうですが、とりあえずコンテンツが問題でしょうね。「ここで、一曲、○○さんで○○○○」と、CDから落とした曲を入れたりしたら、当然ながら著作権法違反になってしまいます。とは言え、Blog記事内容をトークするだけなら、書くのと変わらないので、「つまらん」となってしまうかもしれません。

私は、年寄でラジオ育ち(昔風に言えば「ながら族」)なので、よくラジオを聴きます。最近のFM局はトークが増えて(特に深夜!)、何かをしながら聴くには耳障りな場合も多いので、ネットラジオを聞く事が増えました。音楽が、ずっと流れているので、いい感じですが、日本は著作権関連法に問題があるためか、音楽を流すのは海外の局ばかりです。PodCastingが普及するかどうかも、このあたりの法整備が重要になるような気がします。

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