2018/05/06

Gnome3に戻る

Gnomeは、デスクトップへのアイコン表示が、相変わらず出来ませんが、一応、戻しました。

起動時のメモリ使用量が、Gnome:1.6G/ Cinnamon:1.8Gだったためです。
(ちなみに、XFaceは1.2GBくらいでした、もう一声小さくしたいので、LXDEでも試してみますか)

それにしても、相変わらず、Fedoraはアップデートの度にやってくれますね。
特に、偶数番は・・・。
※過去において、奇数番号がついたリリースが安定版で、偶数番号がついたリリースがテスト版と言われた時期がありました。流石に、今はないと思いますがね。。。
まぁ、今やRHELのテスト版リリース扱いなので、奇遇関係なく、やらかしてますけど(笑)


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原因判明

Gnome端末が動かないので、XFace端末から、Gnome端末を直接起動してみたところ、

$ gnome-terminal

おや? 「指定のLocaleはサポートしてないよ」というメッセージが出て止まってますな。。。

locale確認すると、ja_JP.utf8 なんだけど・・・・。
これは、アップデート時に、日本語サポートを入れなかった?
で、ググって、ここを見つけました。

とりあえず、以下を実行して再起動。おお、Gnome端末が立ち上がる、Gnome3で日付も表示されている!

$ sudo dnf install -y langpacks-ja
$ sudo dnf group install -y japanese-support

Cinnamonも、メニューが日本語化されてますね。mozcも使用可能です。

さて、どっちを使いますかねぇ。。。

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ログアウトして切り替え可能だが、

とりあえず、Cinnamonで動かしてます。
Gnome3は、相変わらず日付けと時間が表示できず、デスクトップも表示不能。多分、Tweekが対応していないのかも。

Fedora Cinnamonは、日本語化がイマイチで、nemoのメニュー等まで英語になっており、使い勝手は、Gnome3と変わらないですね。

また、Gnome3、Cinnamon共にGnome端末が起動不能です。

とりあえず、Gnome3がマトモになるまでCinnamonを使いましょうかね。

そろそろ、Fedoraから離れるのも良いかも。

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2018/05/05

で、Cinnamonはシナモンで。。。

ibusが動かず、日本語入力ができなかった。
メニューのi-bus設定を有効にして、再起動してみたのだが、ibus-mozcが動かない。。。
現在、kkcを使っているのだが、正直使いたくないよなぁ。。。

あと、Gnome端末が起動できない!
こっちは、前にXFaceを入れていたので、そちらの端末が起動でき、なんとかなった。


とりあえず、しばらくは、こちらで言ってみます。

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Fedora28にアップデート

そんな時期です(笑)

で、ダウンロード30分弱、インストール2時間でアップデートしましたが・・・

案の定、Gnome3で問題発生。
①デスクトップのファイルが表示されない(まぁ、いつものこと)
②トップバーに日付、時間が表示されない

②は、とりあえず、Tweekを使うと時間と曜日だけ出力されましたが、リブートすると、また消えます。

相変わらず、

GNOME3は使えないな!

現在Cinnamonを導入中です。

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2018/04/30

Fedora 27 にROSをインストール

Ubuntu一択なROSですが、Fedoraを使っている身としては、動かしたいじゃないですか。

というわけで、ROSのページに行ってみると。。。

"Please refer to the Source Installation Directions"

だそうです。
へーへー、ソースから作れってか。

基本的には、ここを参照しながらやってみました。

ググるとIndigo/Kineticあたりの記事が出てくるんですが、今更な気がしたので、lunarを選択しました。
最新だとmelodicなんでしょうが、

"CAUTION: Release of this distribution is pending."
"ROS Melodic Morenia has not been fully released yet, so these instructions will not entirely work."

だそうです(笑)

とりあえず、備忘録

ホームディレクトリ(~)下で作業開始。
最初は、必要なツールをインストール。ROSのページではyumになってますが、もちろんdnfです。

$ sudo dnf install python-rosdep python-rosinstall_generator python-wstool python-rosinstall @buildsys-build

いらない気もしますが、書いてあるので実施しときました。

$ sudo pip install -U rosdep rosinstall_generator wstool rosinstall
$ sudo pip install --upgrade setuptools

次はrosdep(ROS専用のdnfのフロントエンド)の初期化

$ sudo rosdep init
$ rosdep update

で、catkinのワークスペースを作成する。ROSページは"ros_catkin_ws"ですが、使い慣れた"catkin_ws"にしました。

$ mkdir ~/catkin_ws
$ cd ~/catkin_ws

さて、ここからソースを取り込んでいくのですが、ROSページに書いている内容が古いため、Fedora-27でエラーが出ました。正しくは以下になります。

$ rosinstall_generator-2.7 desktop --rosdistro lunar --deps --tar > lunar-desktop.rosinstall

でソースを取り込みます。"[opencv3] still active"が暫く出ますが、無事終了。
Opencv3はdnfで既にインストール済み

$ wstool init -j8 src lunar-desktop.rosinstall

ビルド前に、依存解決

$ rosdep install --from-paths src --ignore-src --rosdistro lunar -y

さて、いよいよソースビルドです。

$ ./src/catkin/bin/catkin_make_isolated --install -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release


これは、かなり時間がかかりますが、特に問題なくビルドしているようです。
一昔前は、ビルドするのが大変だったのですが、割とスムーズです。

あとは、setupで環境変数を登録すれば完了のようです。たしか、.bashrcに追加しとくんだったっけかな。

$ source ~/catkin_ws/install_isolated/setup.bash

さてさて、うまく動くでしょうかね。。。
ふむ、roscoreは起動しました。

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2018/01/02

軽いだけが取り柄? WSL

帰省中なので、Windowsのノートパソコンを使っている。
もう古い部類に入るPCで、i-3/4030Uでメモリが4GBというもの。
これに、Windows10が入っているので、遅いですね。
取柄は2Kgを切っているPCの軽さだけでしょうか。

で、Pythonあたりで遊ぼうかと思ったのですが、コマンドプロンプトの使い勝手が悪い。で、bashは無いのかと思って探してみると、Windows Subsystem for Linux(WSL)というのがあるそうなので、さっそくインストールしようとしてみた。ところが、ストアから落とそうとすると、まずWindows10をアップデートしろという。更新ボタンを押すと、Fall Creators Updateを適用するようだ。
これが、とてもデカい。自宅環境なら問題ないが、テザリングの環境でこれはしんどい。

結局、1日がかりでアップデートして、Ubuntuをセットアップしたのだが、インストール途中で落ちてしまった。
とりあえず、登録は出来ているようなので動かしてみたのだが、xlrunコマンドでユーザーが足せない状態になっており、rootでしかログインできない。

で、動かしてみたのだが、CUIモードのLinuxが動きますよというもので、Windowsとの連携は?

これなら、VirtualBoxにいれたUbuntuの方がましな気がする。
まぁ、起動が早のと動作が軽いというのが取り柄かなぁ。ただ、Windowsのネイティブのディスク領域と連携できなければ、あまりメリットがないようだし、何より、エラーストップを繰り返されては使えないよね。
という、結論。。。


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2017/12/02

I-O DATAのHDD(HDCL-UTE1K)が動かなくなったので対応

自宅の、I-O DATAのHDD(HDCL-UTE1K)の電源が、突然入らなくなった。

このHDDは、何ヶ月か前に、「動画増えてきたし、携帯型のHDDに入れておくのも何だし・・・」と、近くの家電量販店で1TBで安値のものを探して、「とりあえず、WDみたいだし大丈夫だろ」と購入したもの

自宅の、外付けHDDでは、このHDDが最新になる。Seagateの2TBですら、倍以上の期間動いてるんですが・・・

元々、Linuxを再起動すると他のHDDは繋がるが、こいつだけアクセスランプが黄色になり繋がらなかった。このため、毎度、HDDの電源ON/OFFで認識させていたのだが、今日、電源をONすると、一瞬、青白い点灯があり、すぐに電源が切れてしまうという症状が発生。


「いや、データほぼ満タンだったんだけど・・・」
「ああ、この所、忙しくてバックアップとってなかったなぁ・・・・」
「はい? 半年前のバックアップしかない?!」
「うわー、データ復旧どうしよう(涙目)・・・・」

とまぁ、こういう状況に陥りました。

で、端から、カスタマセンターに連絡なんて時間の無駄をする気がないので、自分で何とかすることにしました。


同じような状態に陥って、何かないかと、ここに辿り着いたアナタ!
まずは、落ち着いて下さい。
こういう場合、慌てると、ロクな事になりません。
間違っても、トンカチで外付けドライブを破壊したりしないでくださいね。(^^;

よく考えれば、

動かなくなったのは、I-O DATAのハードであって、WDのHDD本体は生きているはずです。(I-O DATAは信用できないが、WDは多少信用できるだろう)
なので、HDD本体を取り出しで、I-O DATAハードを排除の上で、PCに直接接続してやれば読めるはず。
で外付けの蓋を外すと、ああ、WDのHDDが入ってますな。SATA接続です。

HDD本体をPCに接続する簡単な方法は、HDDスタンド(HDDクレードル)の使用です。
ネットで調べると、大体2,000〜4,000円くらいである事がわかりました。
注意点は、3.5’’が入るものであることでしょうか。


さらに検索していくと、同じような状態に陥った人は居るもので、

「外付けHDD 分解 io data アイ・オー・データ HDC-LA4.0 22時間使用で故障」

という動画をyoutubeで見つけました。
やりたいことが、まんま動画になっていました。ありがたいことです。


さて、入れ替え用のHDDとHDDスタンドを家電量販店で買ってきました。
多分、ネット通販の方が、随分と安いと思いますが、急ぎだったので現物を買ってきました。

買ってきたのは、ド定番の「裸族のお立ち台 USB 3.0 V2」です。3000円ちょっと超えるくらいでした。

で、後はI-O DATAの外付けを、上記の動画の要領で分解し、クレードルをPCのUSB-3に接続して、取り出したHDDをクレードルに差し込んで、クレードルの電源を入れると、

はい、Linux(うちはFedora 27)で無事に認識しました。やっぱりデータは無事だったようです。
という事で、「裸族のお立ち台 USB 3.0 V2」はLinuxでも、問題なく使えます。(^^)b

今、新しく買ってきたHDD(今度はElecomにしてみました・・・)に1TB絶賛コピー中です。

という事で、何とかなりました。

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2016/11/27

Fedora 25 が出たので その後(一部解決編)

うーん、なんだかなぁ。

一部の問題が解決しました。

① nautilusが動画サブネイルを作らない
はい、うんともすんともですね。~/.cache/thumbnailsを削除すると、ぜ〜んぶ、映画フイルムマークですわ(嘲笑)
で、原因はというと、/usr/share/thumbnailers の下に適当なスクリプトが無いためです。
いやホント、このディレクトリ見てみましたが、ほとんどナーンにも入ってませんでした。
で、昔の記憶が蘇ってきました。

そういえば、ffmpegthumbnailer てのがあったよね。

というわけで、早速インストールです。

$ sudo dnf install ffmpegthumbnailer

これで、ちゃんと/usr/share/thumbnailers下にもスクリプトが登録されます。
おおっ! サブネールが出始めました!!

で、解決。

② tint2(起動したウインドウのリストを画面下に表示する)がfirefox以外のアプリに反応しない
これは、正確には、端末やnautilusが出てこないよで、GNOMEで提供された以外のアプリは表示されます。
これは、場当たり的に解決しました。

まず、tint2をアンインストールし、gnome-tweak-toolの拡張機能でWindow Listというのがあったので、それをONにしました。これで、GNOME2のように下側にリスト表示がされます。

まぁ、これでも、まぁ、いいかなという事で解決。


駄菓子歌詞・・・、だがしかし、
デスクトップへのアイコン表示は相変わらず出来ません。
MATEやCinnamonでどうなるか試そうと、ディスプレイマネージャー をgdmからlightdmに切り替えたら、MATEやCinnamonで、あっさり表示されたのはいいのですが、この環境では日本語が使えない。
※正確には、入力メソッド(IM)が、うまく設定できず日本語入力が出来ない。

なので、これは、ちょっと様子見です。

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そしてGNOMEは・・・

もう一つ、Fedora25の問題点、
tweak-toolで設定しても、デスクトップにアイコンが表示されません!

まったく、何がなんでも「Macしたい病」ですな。Gnomeって、まさに死体化している気がする・・・。

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